LAVRA WORKS
LAVRA WORKS

IT no Sakan-ya

ITの左官屋

バラバラな業務とデータを
整え、意思決定できる形に。

AIとデータの力で、御社の業務基盤を丁寧に耕します。

About

ITの左官屋とは

華やかなDXではなく、地道に業務の土台を整える。
それが「ITの左官屋」という在り方です。

左官屋が壁を平らに、美しく仕上げるように。
業務フローの凸凹を丁寧にならし、データの導線を通し、
組織が自然と動ける仕組みをつくります。

製鉄所の現場で操業を経験し、アパレル企業でデータ戦略と業務設計を統括。
現場の実態とデータの力の両方を知る視点で、御社の課題に向き合います。

社名「LAVRA」はポルトガル語で「耕す」に由来します。

左官職人の手仕事
Services

提供サービス

どのサービスも、提案書をお渡しして終わりにはしません。 いまの状態(Before)と、目指す状態(After)、 そのために何をお渡しするかを先に決めてから着手します。

AI活用支援

こんな会社に:AIを契約したが、使っているのは一部の人だけ

生成AIの導入設計から業務への組み込みまで。AIエージェントによる自動化、資料作成、データ分析の効率化を、現場で定着する運用として設計します。

Before

試してはみたものの、結局いつもの手作業に戻ってしまった

After

日々の業務手順の中にAIが組み込まれ、意識せず使われている

お渡しするもの:業務別プロンプト集・AIエージェントの設定・運用ルール・社内向け手順書

DX伴走支援

こんな会社に:導入したツールが定着せず、放置されている

「作って終わり」にしません。定例MTGと現場訪問を重ね、運用が定着するまで責任を持って寄り添います。

Before

提案書は受け取ったが、誰も動かせないまま止まっている

After

月次で改善が回り、次にやることが常に決まっている

お渡しするもの:月次定例と改善サイクル・課題管理表・現場向けフォローアップ

業務プロセス設計・SCM最適化

こんな会社に:欠品と過剰在庫が、同時に起きている

業務フローを丁寧に棚卸ししてボトルネックを特定。需給調整・在庫管理・発注プロセスまで、流れ全体を見渡して設計し直します。

Before

発注量は担当者の勘で決まり、その根拠を誰も説明できない

After

需要と在庫の数字から発注が決まり、判断基準が共有されている

お渡しするもの:業務フロー図・ボトルネック分析・改善後の運用ルール・発注判断の基準

データ基盤の整理・分析

こんな会社に:数字を集めるだけで、会議の前日が終わる

散在するデータを統合し、意思決定に使える形へ整備。販売・在庫・仕入を横断したダッシュボードで、経営判断までを支えます。

Before

販売も在庫も別々のExcelにあり、集計だけで半日かかる

After

ダッシュボードを開けば、最新の数字がいつでも揃っている

お渡しするもの:データ連携の仕組み・統合データベース・KPIダッシュボード・更新の自動化

業務システム開発

こんな会社に:Excelは限界。でもパッケージは高いうえに合わない

受発注・在庫・売上管理など、業務の仕組みをシステム化。Excel運用からの脱却を、段階的に無理なく進めます。

Before

台帳Excelを更新するたび、どこかで転記ミスが出る

After

入力は一度だけ。必要な帳票と集計は自動で出てくる

お渡しするもの:業務システム本体・ソースコード・操作マニュアル・運用手順書

各サービスの費用の目安と、含まれる範囲を公開しています。

料金体系を見る
Training

研修・人材育成

AIやDXは、ツールを入れるだけでは定着しません。「人が理解し、使いこなせる」ことが出発点です。対象者や課題に合わせてテーマを組み合わせ、組織の中からデジタル活用力を育てます。内容は貴社の状況に合わせてカスタマイズでき、複数テーマの組み合わせも可能です。

現場・一般社員向け

AIの基本から実務活用まで、現場ですぐ使えるスキルを習得

生成AIの基本操作(Gemini / Claude)社内業務での活用シーンやってはいけないNG例と注意点実務プロンプト演習(ハンズオン)業務の棚卸しと改善ポイントの発見スプレッドシート・GASを使った簡易自動化現場に合う導入順序の設計

管理職・経営層向け

AI導入を経営判断として捉え、組織変革の道筋を設計する

AIをどう業務に組み込むか内製 vs 外部委託の判断基準データ整備の重要性と始め方投資対効果の考え方
Process

支援の進め方

チームでのコラボレーション
01

ヒアリング・現状診断

業務フローとデータの棚卸し。現場の声を丁寧に拾い、課題の全体像を把握します。

02

設計・ロードマップ策定

優先順位をつけた改善計画を策定。無理のないスケジュールで、着実に前進する道筋を描きます。

03

実装・開発

段階的に仕組みを構築。小さく始めて効果を確認しながら、確実にスケールさせます。

04

定着・改善

導入して終わりにしない。運用定着まで伴走し、継続的な改善サイクルを回します。

Roadmap

DX成熟ロードマップ

組織のDXは一夜にして成らず。段階的に成熟度を上げ、自走する組織を目指します。

Phase 10〜6ヶ月

デジタル化の土台づくり

  • 紙・Excel業務のデジタル移行
  • クラウドで共有できる業務基盤の整備
  • データが溜まる仕組みの構築
  • 現場スタッフのITリテラシー向上
Phase 26ヶ月〜1年

AI活用・データドリブン経営

  • 蓄積データの分析・可視化
  • 生成AI・AIエージェントの業務導入
  • KPIダッシュボードで経営判断を高速化
  • 需給・在庫データの一元管理
Phase 31年〜

自走する組織へ

  • 現場主導の改善サイクルが回る状態
  • AI活用が日常業務に定着
  • 他部署・他業務への横展開
  • 外部支援なしで進化し続ける体制
Background

経歴

髙橋 寿明

Toshiaki Takahashi

Career 1

製鉄所での現場操業

大規模な製造現場で操業を経験。原料の需給管理や生産計画の現場を肌で知り、データだけでは見えない「現場感」を身につけました。

Career 2

アパレル企業でデータ戦略・SCM推進

経営視点でデータ活用の戦略を立案・実行。SCMシステムの機能開発では需給調整・在庫最適化・発注自動化に携わり、D2Cの機能開発も含め業務プロセスの設計からシステム導入まで一気通貫で推進。AIを活用した需要予測や業務効率化にも取り組む。

Now

LAVRA WORKS として活動開始

製造業・アパレルで培ったサプライチェーンとデータ戦略の経験を活かし、「ITの左官屋」として中小企業の業務基盤づくり・AI活用・DX推進を支援しています。

Note

現場ノート

中小企業のAI活用・基幹システム・業務プロセス設計・SCM最適化・データ基盤の実践ノート。 現場で得た学びを、明日から使える形でお届けします。

Contact

まずは気軽にご相談ください

無料DX診断・研修のご相談、どちらもお気軽にどうぞ。
30分のヒアリングで、御社に合った第一歩をご提案します。
「何から手をつけていいかわからない」という段階でも大丈夫です。

こんなお悩みありませんか?

  • 業務が属人化していて、特定の人がいないと回らない
  • 紙やExcelでの管理が多く、情報共有に時間がかかる
  • AIを活用したいが、どこから始めればいいかわからない
  • 社員のAIリテラシーを底上げしたい
  • DXを進めたいが、何から手をつけていいかわからない
Base広島県福山市
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Emailtakahashi@lavraworks.com
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