運用保守プランには、どこまで含まれますか?
対象システムの定期確認、障害時の一次調査・復旧、軽微な不具合修正、OS・ブラウザ・外部API等の更新影響の確認、依存ライブラリのセキュリティ更新、チャットでのご相談を含みます。月額内の作業時間と対象範囲は契約前に文書で確定します。新機能の追加、大規模改修、24時間365日の監視・即時復旧、サーバーや外部サービスの利用料は含まず、必要な場合は別途お見積もりします。
棚卸しの費用が「進めば全額差し引き」になるのは、なぜですか?
「開発に進んだ場合だけ費用をいただく」という形にすると、棚卸しの結果が『この業務にAIは入れない方がよい』だったときに、こちらの報酬がゼロになります。それでは正直な判断ができません。費用は先にいただき、進む場合は全額を差し引く形にすることで、進める判断も進めない判断も同じ条件で出せるようにしています。ご負担の実質はどちらの形でも変わらず、進まない場合も棚卸しの結果は資料としてお手元に残ります。
誰が対応しますか?
ヒアリングから要件整理・設計・実装・引き継ぎまで、代表が一貫して担当します。ご相談の段階で対応範囲と進め方を確認し、お見積もりに明記します。
個人への依頼です。途中で対応できなくなったらどうなりますか?
個人に依頼する際の最大のリスクなので、最初から対策を組み込んでいます。納品物にはソースコード・設定ファイル・運用マニュアルを必ずセットで含め、御社の社員や別のベンダーがいつでも引き継げる状態でお渡しします。仕様を私の頭の中だけに置かないことを原則としています。
対応スピードや稼働体制はどうなっていますか?
同時にお受けする案件数を絞ることで、着手から納品までのリードタイムを守っています。チャット・メールの初回返信は原則1営業日以内、打ち合わせは平日日中・夜間・土日のいずれにも対応します。一方で、システム停止時の即時復旧のような24時間即応はお約束できません。その要件がある案件は、契約前に必ずその旨をお伝えします。
業種は問いませんか?製造業以外でも相談できますか?
業種は問いません。AI による業務効率化は、経理・総務・営業事務のように、どの会社にもある業務ほど効果が出やすい領域です。代表には製鉄所での現場操業と、アパレル企業でのデータ戦略・SCMシステムの機能開発・業務設計の経験がありますが、支援対象を限定しているわけではありません。小売・サービス・建設・医療・士業など、業種を問わずご相談ください。
予算がはっきりしないのですが、相談できますか?
問題ありません。おおまかな予算の枠だけ共有いただければ、その範囲で何がどこまでできるかを一緒に設計します。予算に対して効果が見合わないと判断した場合は、無理にお勧めせずその旨をお伝えします。
どのタイミングから費用が発生しますか?
ご相談自体は無料です。訪問の場合は交通費実費がかかります。要件整理・調査・開発などの作業は、お見積もりをご確認いただき、正式にご発注いただいた時点からとなります。相談のあとに検討期間を置いていただいて構いませんし、追いかけの営業連絡はしません。
PoCで「効果が出ない」と分かった場合、費用はどうなりますか?
PoC は効果が出るかどうかを確かめること自体が目的のため、結果にかかわらず工数ベースでのご請求となります。ただし、本番実装に数百万円を投じたあとで分かるより、この段階で分かる方がはるかに損失が小さいと考えています。「進めない」という判断に至った理由と、代わりに検討すべき選択肢もあわせてご報告します。
プロジェクトの途中でキャンセルする場合は?
着手済みの工数までのご請求となります。契約時に、どの時点でどこまでが着手済みとなるかを明示します。無駄なコストが膨らまないよう、フェーズを細かく区切り、各フェーズの終わりで継続するかどうかを判断いただける進め方にしています。
秘密保持契約(NDA)は結べますか?
可能です。御社のNDAテンプレートへの対応も、こちらから雛形をご提示することもできます。お預かりした情報は必要な範囲でのみ扱い、生成AIの学習に利用されない設定のもとで作業します。
オンラインだけで完結できますか?対応エリアは?
オンラインのみでの完結が可能です。広島県福山市を拠点としており、広島県内・中国地方は訪問でのご支援も承ります。それ以外の地域は全国リモート対応で、必要に応じて訪問(別途交通費実費)もご相談いただけます。
無料相談は1回だけですか?2回目以降や訪問での相談はできますか?
2回目以降や訪問でのご相談も、相談料は無料です。訪問の場合は交通費実費のみ別途ご負担いただきます。要件整理・調査・開発などの作業が必要な場合は、範囲と費用をお見積もりし、正式なご発注後に着手します。